otokonoko

おバカはボクらのコミュニケーション。

ふざけて、はしゃいで、たくさん笑う。

いいじゃん。

男の子っておバカですね。

バカではなくて、接頭語の「お」がついたていねい語の「おバカ」。

かわいいなあ~という特別な感情もここには含まれている。

わが家のダイキは、目下、NGワードが好きで好きでたまらない時期だ。

幼稚園の友だちと一緒に車に乗ると、「おしり」「ウンチ」「チンチン」という言葉の連呼と合唱が続く。

それだけで、笑いまくり、転げまくる。

ママたちが「やめてやめて」なんて反応すると、彼らにとっては大成功!

この反応を「ウケた」と思うのか、ますます舞い上がり、至福の時を迎える。

この時期に、いくら言い聞かせても無理……。

ママたちはサジをなげ、知らんぷりして、飽きるのを待っている。

そのうち「しらけた……」という失敗経験を重ねて、飽きていくのだろう。


子どもたちのシモネタ好きは発達の一段階だとはわかっているが、ここまでしつこいダイキには、「ウケたい」というお笑い芸人のハートを感じるほどだ。

ダイキを見ていると、しょっちゅう「おバカね」と笑わせられる。

そういえば最近、こんなことがあった。

家に遊びに来ていた友だちの1人が「トイレ」と言い出すと、「ボクも」「ボクも」と3人がトイレに飛び込んでいった。

そして3人一緒に1つの便器で用をたしたのだ。

びっくりしていると、これを「3人トイレ」ということを自慢げに教えてくれた。

幼稚園では「4人トイレ」もアリだそうだ。

ちなみに2人の時は「バッテンオシッコ」なんだって。

うまい!

けど、おバカですね。

わたしが大笑いしていたら、ダイキは「ウケたぜ!」とニンマリ。

この話には後日談がある。

おばあちゃんの家でこの話題になった時に、「そんなことをしてると人に笑われるよ」と怒られたのだ。

すると「笑われるのはいいことなのに、おばあちゃんおかしいね」とダイキはわたしにこっそり言った。

う~ん、笑うことはいいことだけど、笑われるだけじゃダメということを、どう教えていけばいいのだろう。

あとダイエットに成功した美香さんのブログからリンクを頂きました!

私も綺麗なママでいたいです!ありがとうございます♪